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ウエルシュ・コーギー・ペンブローク
2013 / 03 / 20 ( Wed )
ウエルシュ・コーギー・ペンブローク
コーギーの愛称で親しまれているウエルシュ・コーギー・ペンブロークはイギリス王室で70年に渡り愛され、エリザベス女王2世も飼っていました。
性格は優しく、従順で知的です。
見知らぬ人には用心深く、かなり吠えることもありますが、そこは番犬として役立つ部分です。
一度信頼関係ができてしまえば、落ち着いて接してくれます。
優しく接してくれる子供にも寛大です。
幼い頃にはやや落ち着きがない部分もありますが、社会性を養い、飼い主の愛情あるコミュニケーションがあれば素晴らしい家庭犬になります。
飼育上での問題は、食事管理と運動です。
とにかく肥満になりやすいので、適切な食事の量と適度な運動のバランスが重要です。
肥満になることで背骨を傷めてしまう椎間板疾患を引き起こしてしまいます。
また緑内障などの眼疾患もよくみられます。
肥満予防は一般家庭でも十分できることなので、決して甘やかさず、食事と運動に関しては厳しくコントロールしましょう。

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15 : 52 : 29 | 2.犬の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
2013 / 03 / 20 ( Wed )
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
16~18世紀の肖像画には小さなスパニエルが多く残されており、その一つがキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの系統です。トイドッグらしくとても優しい性格をしていて、遊び好きです。
外交的で知的で、いつまでも若々しいイメージです。
トレーニングもしやすく、子供や他のペットとも問題なくやっていけます。
性格上は、全く手のかからない犬種といえます。
飼育上の問題点を強いて挙げれば、肥満体質ということです。
食事と運動のバランスが崩れると、すぐに太ります。
特に老犬になり、運動量が減ってきた時は要注意です。
年齢を重ねてからの肥満は、体にかなりの負担になり、様々な障害が出てきます。
栄養の偏りから皮膚疾患を発症したり、重い体重のために膝蓋骨に異常が出る場合があります。
また、ソフトで軽いウェーブがかかっている被毛なので、もつれないように毎日のブラッシングの手入れが必要です。

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14 : 57 : 32 | 2.犬の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オールド・イングリッシュ・シープドッグ
2013 / 03 / 19 ( Tue )
オールド・イングリッシュ・シープドッグ
名前とは違い、比較的新しい犬種で、イギリス西部で開発されました。
もとは牧羊犬ですが、19世紀に鉄道が普及する前は羊や牛をスコットランドの高知からロンドンの市場へ、誘導しながら連れて行く仕事をしていました。
かつては激しすぎる気性で、信頼できないとも言われましたが、現在は穏やかで冷静な犬種になりました。
10 : 43 : 02 | 2.犬の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
2013 / 03 / 18 ( Mon )
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
ウエスティーの愛称で親しまれているウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアはスコットランド原産の純白なテリアです。
性格は穏やかなようでいて活発、気難しいのかと思えば友好的と、意外と親しみやすい犬種です。
遊びが好きで、他の犬にちょっかいを出したり、猫を追いかけたりしますが、傷つけるということまではしません。
見知らぬ人に対しても、突然吠えるというよりは、その人の臭いを確認してから、一緒に遊べるか、あまり自分には関係ないかを確認して、判断しているようです。
基本的には健康ですが、壊疸を起こすレッグぺルテス、心疾患、難聴などがみられます。

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15 : 14 : 55 | 2.犬の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
イタリアン・グレードハウンド
2013 / 03 / 17 ( Sun )
イタリアン・グレードハウンド
この犬種は古い歴史を持っており、6000年前の古代エジプトの墓で発見されています。
16世紀にはヨーロッパで多くの王族から高い人気を得て、多くの絵画にその姿が残されています。
性格はいたって温厚で、優しく愛情豊かです。飼い主とは強い信頼関係で結ばれています。物覚えは良く、トレーニングも難しくはないでしょう。子供や他のペットとも友好的に過ごしますが、見知らぬ人には警戒し臆病な面が出ます。
あまりにも臆病さが全面に出てしまうのは好ましくないので、幼いころからある程度の人たちや犬との触れ合いを持った方が、社会性を養うのにも役立ちます。足が速く、運動も大好きです。しかし骨が細いため、落下や衝突事故などで骨折しやすくなっています。また、てんかんもよくみられるのでひどい場合には獣医師にすぐ相談してください。暑さにはそれほどへこたれませんが、寒さには弱くプルプルと震えが止まりません。

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