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ウエルシュ・コーギー・ペンブローク
2013 / 03 / 20 ( Wed )
ウエルシュ・コーギー・ペンブローク
コーギーの愛称で親しまれているウエルシュ・コーギー・ペンブロークはイギリス王室で70年に渡り愛され、エリザベス女王2世も飼っていました。
性格は優しく、従順で知的です。
見知らぬ人には用心深く、かなり吠えることもありますが、そこは番犬として役立つ部分です。
一度信頼関係ができてしまえば、落ち着いて接してくれます。
優しく接してくれる子供にも寛大です。
幼い頃にはやや落ち着きがない部分もありますが、社会性を養い、飼い主の愛情あるコミュニケーションがあれば素晴らしい家庭犬になります。
飼育上での問題は、食事管理と運動です。
とにかく肥満になりやすいので、適切な食事の量と適度な運動のバランスが重要です。
肥満になることで背骨を傷めてしまう椎間板疾患を引き起こしてしまいます。
また緑内障などの眼疾患もよくみられます。
肥満予防は一般家庭でも十分できることなので、決して甘やかさず、食事と運動に関しては厳しくコントロールしましょう。
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テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

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