スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
コモンドール
2013 / 04 / 01 ( Mon )
コモンドール
約1000年前、遊牧民のような生活をしていたマジャール人が、羊の群れを守るために連れてきたアジアの犬がコモンドールに発展したのではないかといわれていますが、その歴史は謎に包まれています。
特徴あるドレッドヘアのような被毛は、様々な経験と時間をかけて完成されたもので、、牧羊犬の仕事において、オオカミなどの猛獣と戦う時の鎧なのです。
猛獣の牙や爪が皮膚に届きにくく、厳しい寒さからも身を守ってくれるのです。
被毛の手入れは週に2~3回のブラッシング程度です。
スポンサーサイト
15 : 22 : 39 | 2.犬の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ケーアン・テリア
2013 / 03 / 30 ( Sat )
ケーアン・テリア
スコットランドの農場で、岩場や積石(ケアーン)の中へ入り込み、ネズミなどの害獣を駆除していたため、この名前があります。
とても活発で陽気で遊び好きです。
好奇心も旺盛で大胆不敵に行動する場合もあります。
しかし見知らぬ人にはいくらかよそよそしい面もあります。
賢さもあるのですが、あまり厳しいトレーニングには拒否反応を示すかもしれません。
それでも社会性や飼い主の指示に従うようにトレーニングをしておかなければ、破壊的な行動をしたり、無駄吠えの多い犬になってしまうので注意しましょう。
肥満傾向にあるので、食事と運動のバランスを考える必要があります。
もともと活発ですが、散歩などの量が足りないと太り始めます。
愛犬のベストな体重を知っておくことも、自宅でできる健康管理のひとつです。
また、目にかかる被毛のため、眼疾患にかかりやすい傾向にあります。
皮膚もそれほど強くはなく、汚れがひどくなると皮膚病を発症してしまう恐れもあるので、目元をすっきりトリミングしておき、定期的なお風呂を心がけましょう。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

15 : 21 : 29 | 2.犬の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オールド・イングリッシュ・シープドッグ
2013 / 03 / 25 ( Mon )
オールド・イングリッシュ・シープドッグ
名前とは違い、比較的新しい犬種で、イギリス西部で開発されました。
もとは牧羊犬ですが、19世紀に鉄道が普及する前は羊や牛をスコットランドの高知からロンドンの市場へ、誘導しながら連れて行く仕事をしていました。
かつては激しすぎる気性で、信頼できないとも言われましたが、現在は穏やかで冷静な犬種になりました。
15 : 55 : 30 | 2.犬の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
キング・チャールズ・スパニエル
2013 / 03 / 24 ( Sun )
キング・チャールズ・スパニエル
原産地は、イギリスです。種別はトイ・グループに属します。
名前の由来は、猟犬であったスパニエルが祖先ですが、その顔からいずれかの時点で東洋系の狆やパグの血が入ったと推察されているとされています。
名前の由来は、英国王チャールズⅠ世・Ⅱ世に愛されたことによります。
性格は、適応能力・判断力に優れております。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

15 : 21 : 13 | 2.犬の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オーストラリアン・テリア
2013 / 03 / 22 ( Fri )
オーストラリアン・テリア
1868年、オーストラリアのメルボルンで初めて公の場で紹介されたのが、最も小さな働くテリアのオーストラリアン・テリアです。
小型ですが、農場の番犬、牧羊犬、ネズミや蛇などの害獣駆除など多くの仕事に用いられてきました。
テリアの血がそうさせるのか、ネズミなどの小動物を見ると熱狂的になりますが、普段は愛情深い優しい性格です。
トレーニングに対しても従順で、飲み込みも早いです。
不審な物音や人影にすぐに反応して飼い主に知らせる番犬能力も見逃せません。
顔周辺の被毛は定期的に整えましょう。
15 : 53 : 57 | 2.犬の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。